神奈川県小田原市府川752番地-5
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ごあいさつ

理事長ごあいさつ

理事長ごあいさつ 

   社会福祉法人明星会は、創設者の安藤正夫が障害者や障害者の家族の現状を見て何か

 お手伝いができないかと思い、平成3年に社会福祉法人明星会を設立し、土地や私財を投じて

 小田原市府川に知的障害者施設「竹の子学園」の工事を始めました。

 「竹の子学園」は、県西地区で20数年ぶりの知的障害者施設であり、着工にあたり

     周辺住民の協力を取り付けるのに大変苦労しましたが、障害者の生活や環境を思うと

 一日も早く開設できるよう奔走しました。

  平成6年4月知的障害者更生施設「竹の子学園」を開設し、知的障害者60名が入所しま

 した。「竹の子学園」開設後、ケアセンター、パン工房、グループホームの事業を展開して

 障害者の皆様や福祉関係の皆様とともに歩んできました。

  本法人は、創業者の意思を就いてグループホームの拡充や竹の子ビル新設による利用者支援

 体制の強化を図るとともにサービスの向上に努めています。また、障害児者家族の相談

 「相談支援センターエール」や「放課後等デイサービスぽっぷ」事業に取組んでいます。

 地域貢献として、社会福祉法人の資源を活用し、地域の皆様への福祉サービス及び

 福祉環境創りに取組み、地域福祉の向上に努めています。

  障害のある人もない人も互いに理解を深めて助け合うことにより、障害者や高齢者が地域

 の人たちと共に暮らし、安全で安心した日常生活を送れるような社会環境を地域の皆様と

 一緒に携わってまいります。地域福祉活動は、地域の皆様の積極的なご参加や障害者等への

 ご理解・ご協力が必要であります。宜しくお願い申し上げます。

理事長 安藤進

総合施設長ごあいさつ

施設長ごあいさつ

 ようこそ!明星会ホームページへ。

 竹の子学園は、平成6年4月にスタートしました。

当時は、新しい入所施設はデイサービスを行うよう県の指導がありましたから、

竹の子ケアセンターも同年6月にスタートしました。

支援員(当時は指導員と言っていました。)20名、調理員4名、その他合わせて31名の

スタートでした。今では120名近くの職員数です。事業も少しづつ増やし、平成10年には

最初のグループホーム沼田荘が開設されました。パン工房ハッピーが平成11年、

相談支援センターエールが平成18年、放課後等デイサービスぽっぷが平成28年、

相談支援センターりあんが平成29年。また利用者は、法律が変わるたびに定員を増やし、

竹の子ケアセンターは35名、パン工房ハッピーは20名、竹の子ホームは50名になりました。

地域移行も積極的に進め、平成25年に10名の竹の子学園入所者がクルールⅠ、クルールⅡへ

移行していきました。この間制度が変わり、事業も拡大し、突っ走ってきた感がぬぐえません。

今、明星会では、事業の拡大を一休みさせて、利用者の権利擁護、支援の質の向上に

取り組んでいます。今後も利用者の幸せのために邁進していきます。

総合施設長 坂井正志

明星会パンフレット ~リニューアルしました!~

みすみ人形について

  みすみ人形は、平成13年4月1日より竹の子学園・創作班に所属する利用者さんが作成し誕生しました。

~みすみ人形ギャラリー~